普段から実践できるスマホの寿命に関する使い方を紹介

スマホの寿命を感じたらやっておくべきこと

バックアップを定期的に取るようにしよう

スマホのデータを守るには、バックアップを取ることが必要です。
バックアップの取り方は機種によって若干異なることもありますが、AndroidのスマホならSDカードに保存するか、Googleアカウントと同期することでバックアップを取ることが可能です。
Googleアカウントと同期するには、スマホの設定から「バックアップとリセット」を選んで操作します。

iPhoneの場合は「iTunesまたはiCloudと同期」を選んで操作できます。
いずれのOSでもスマホが壊れてからではバックアップできないので、日ごろから定期的にバックアップを取ることがおすすめです。
キャリアや機種ごとに使える、自動で定期的にバックアップするアプリを使うのもおすすめです。

アプリのデータやログイン情報の移行

バックアップはアプリやログイン情報も取っておくのがおすすめです。
例えばLINEなどのアプリ、ゲーム類は引き継ぎが必要になるため、それぞれアプリごとに操作が必要です。

LINEは登録しているメールアドレス、パスワード、電話番号が重要で、旧スマホから新スマホに移行する際には36時間以内にアカウントの引き継ぎを行います。
新しいスマホを準備してから引き継ぐのが良く、36時間を過ぎないように気を付けましょう。

ゲーム類もゲームごとにアカウントを引き継ぐことができます。
ゲームごとに手順が異なるので、事前に確認するようにしましょう。

電子マネーやおサイフケータイのデータ、SNSのログイン情報、二段階認証などのセキュリティもすべて引き継ぎが必要です。
SDカードに保存できるもの、ログイン情報を別途管理しなければならないものなどもあるので、必ず事前にバックアップを取るようにしましょう。