普段から実践できるスマホの寿命に関する使い方を紹介

スマホの平均寿命は?使用頻度や用途によって異なる

寿命を縮めてしまう充電方法

スマホのバッテリーは充電するほど寿命が短くなります。
充電回数に限りがあることが影響し、充電が50%も残っているのに満タンまで充電すると、充電回数を無駄に消費してしまいバッテリーの寿命を縮めてしまいます。

またフル充電するとバッテリーに負担がかかり、フル充電の手前で充電器から外すのが良いでしょう。
充電は毎日、寝る前に充電して朝までフル充電しっぱなしの使い方だと、バッテリーの寿命が短くなってしまいます。

反対に充電が0%の状態で長時間放置するのもバッテリーの劣化を早めてしまいます。
バッテリーが劣化するほどスマホの寿命にも影響するので、充電がないときは早めに充電するようにしましょう。

さらに充電しながらゲームや動画を楽しむことも、電流量が増えてバッテリーの寿命を縮めます。
本体とバッテリーの両方が発熱する原因にもなるので、充電中はなるべくスマホを使わないようにしましょう。

スマホ本体の寿命を縮めるスマホ使用環境

スマホは精密機械なので水は大敵です。
防水加工を施したモデルもありますが、ほとんどの機種は水辺や水がかかる環境での使用はNGです。
通電によりショートする、スマホ本体が壊れることにもつながります。

またスマホを落とすと、最悪、発火や爆発の恐れがあります。
スマホを落とさないよう工夫するようにしましょう。

さらにスマホは高温に弱く、特にバッテリーは高温が続くと劣化する性質があります。
炎天下の車内、直射日光が当たる場所、暖房が直接当たる場所はスマホの寿命を縮めてしまうことになります。

反対に寒すぎる場所での使用もバッテリーの消耗を早めて、寿命を縮めてしまいます。
スマホが冷えすぎると、充電機能をはじめとする各機能が正常に働かなくなるため、極端な温度になる環境で使うことは避ける方が良いでしょう。